トンガへの募金、養徳社も応援します!

2021年1月11日、国立競技場で開催された第57回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の決勝戦。早稲田大学を55対28で下し、創部96年目にして初の大学日本一に輝いた

 昨年の1月、天理大学ラグビー部は、創部96年目にして悲願の初優勝を果たした。松岡主将の涙のインタビュー、その光景・感動が、脳裏に焼き付いている人も多いだろう。
 この決勝戦でも、13番(CTB シオサイア・フィフィタ)、4番(ロック アシペリ・モアラ)選手が大活躍した。トンガ出身の選手は、2人の母校・日本航空石川で、昨季から指揮をとるシアオシ・ナイ監督(31)が、2008年に天理大学に入学した時から、現役ラグビー部員4人を含め11人いる。

 天理大学のホームページには、今回の「トンガ王国への災害支援募金」について、

「昨年、全国大学ラグビーフットボール選手権大会で悲願の初優勝を成し遂げた際、トンガ王国出身の留学生もメンバーとして大きく貢献しました。彼らは国籍関係なく、“One Team”であり、ともに支え合う仲間です」

 と記されている。


 一昨年のラグビー部内での「コロナ集団感染」の大ふしを乗り越え、悲願の初優勝を成し遂げたラグビー部のバックストーリーは、永尾教昭学長が、「陽気チャンネル」で語っている。これを見ると、実に「一列兄弟姉妹」「一手一つ」という教えのもとに、成し遂げられた初優勝だったと思う。そして、ラグビー精神の「ワンフォーオール・オールフォーワン」にも非常に共鳴する。
 養徳社としても寄付をさせていただきました。そして、天理大学の募金活動を支援いたします。

 

 天理大学の募金募集に関して、くわしくは下記をごらんください。

天理大学 | トンガ王国への災害支援募金について【在学生の皆さま】 (tenri-u.ac.jp)
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この記事を書いた人

図書出版養徳社 編集課長
養徳社に勤めて30年。
2020年から養徳社が激変‼️YouTubeチャンネルが始まり右往左往。
Web magazineも始まり四苦八苦。読者の方が読んでよかった、と思っていただける記事を目指します。
趣味は自家製燻製づくりの55歳です。

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